咆咆弾(ほうほうだん)
ゲキタイガーが敵に噛み付き、振り回して放り投げる。
タイガー雑巾掛け(-ぞうきんがけ)
雑巾掛けのように、敵を地面に叩き伏せて引きずり回すジャンオリジナルのゲキワザ。
雑巾絞り(ぞうきんしぼり)
雑巾を絞るように、敵の角をねじ曲げるジャンオリジナルのゲキワザ。
グルグル拳(-けん)
こいのぼりを用いた手ぬぐいヌンチャクで敵を捕らえ、そのまま独楽のように回して目を回させる。ジャンオリジナルのゲキワザ。
薄薄斬(はくはくざん)
2本のゲキセイバーを振り回し、複数の敵を瞬時に斬り捨てる。
ゲキセイバー 翔翔斬(-しょうしょうざん)
高速移動による滑空状態を利用し、2本のゲキセイバーで同時に敵を斬り付ける。
ゲキセイバー 水流破(-すいりゅうは)
双剣合身させたゲキセイバーに激気で水流を生じさせて攻撃の威力を増し、振り回して連続で敵を斬り付ける。
ゲキセイバー 波波斬(-なみなみざん)
双剣合身させたゲキセイバーに水流刃により生じた波のパワーをプラスし、横一線に敵を斬る。スーパーゲキレッド時は「ゲキセイバー スーパー波波斬」になる。
スーパータイガー撃(-げき)
スーツの噴射口から噴出した過激気によって飛翔し、空中に浮かせた相手への連続攻撃の後、地面へ叩き付けるようにスーパーゲキクローを撃ちつける。
魂魂掌(こんこんしょう)
ゲキイエローとゲキブルーが「激気注入」でゲキレッドに激気を注ぎ入れ、ゲキレッドの掌より激気の塊を打ち出すゲキワザ。
超鋭鋭過激気斬(ちょうえいえいかげきざん)
スーパーゲキレッドが過激気を研鑽し、過激気噴射によって高速で突進、スーパーサイブレード一振りで複数の相手を斬りつけるゲキワザ。
ゲキイエロー / スーパーゲキイエロー
瞬瞬弾(しゅんしゅんだん)
ゲキチーターが超高速で敵に体当たりする。
貫貫打(かんかんだ)
高速で接近し、多数の突きを一点に集中して放つゲキワザ。
打打弾(だだだん)
無数の突きを正確に猛スピードで繰り出す。
ロングバトン 伸伸打(-しんしんだ)
ゲキトンファー・ロングバトンを伸ばして貫き、そのまま放り投げる。
ゲキハンマー 弾弾丸(-だんだんがん)
頭上でゲキハンマーを振り回し、その遠心力によって威力を上げて攻撃する。
名称不明
フライフィッシングの動きで勢いをつけたゲキハンマーの鉄球で、横薙ぎに攻撃する。
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
流星弾(りゅうせいだん)
ゲキハンマーで、敵を吹き飛ばすゲキワザ。
母母打(もうもうだ)
親指を立てて高速でツボを突き、相手の体組織に異常を生じさせて破壊する。
スーパーチーター撃(-げき)
スーツの噴射口から噴出した過激気によって飛翔して急降下しながら放つ、スーパーゲキクローを使った縦横無尽の斬撃。打打弾の発展技とも言える。
ゲキブルー / スーパーゲキブルー
転転弾(てんてんだん)
ゲキジャガーが高速回転して敵を薙ぎ倒す。
舞舞掌(まいまいしょう)
宙を舞うように相手を飛び越えつつ、ゲキトンファーをたたきつける。
舞舞跳(まいまいちょう)
垂直の壁を自在に走り回り、敵を翻弄して攻撃する。その美しさはメレが思わず見惚れてしまうほど。
ゲキトンファー 華華弾(-はなはなだん)
ジャンプし、ゲキトンファーを回転の勢いを乗せて叩き付ける。
ゲキファン 昇昇舞(-しょうしょうまい)
ゲキファンを使って空中を舞う。
ゲキファン 宙宙斬(-ちゅうちゅうざん)
空中でゲキファンに激気を集めて敵を斬る。
スーパージャガー撃(-げき)
スーツの噴射口から噴出した過激気によって地面スレスレを高速で滑空し、すれ違いざまにスーパーゲキクローを撃ちつける。
スーパージャガー撃スペシャル(-げき-)
スーツの噴射口から噴出した過激気によって空中高く舞い上がり、きりもみ飛行を加えて急降下しスーパーゲキクローを撃ちつける、スーパージャガー撃の発展技。
ファンタスティック過激気斬(-かげきざん)
スーパーゲキブルーが自ら過激気を研鑽、高速で飛翔し、あらゆる方向から斬撃を加えるゲキワザ。
ゲキバイオレット
厳厳拳(ごんごんけん)
ゴングチェンジャーに紫激気を集中し、強力なエネルギー弾を放つ等身大時の必殺技。
蛮蛮肘(ばんばんちゅう)
敵の背中に乗りかかり、脳天に肘撃ちを喰らわす。
超蛮蛮肘(ちょうばんばんちゅう)
空中高くジャンプ、前方宙返りによって威力を増した蛮蛮肘を叩き込むゲキワザ。
狼狼蹴(ろうろうしゅう)
高速回転で威力を高めた右足で敵の延髄に蹴り込む。
剛剛撃(ごうごうげき)
ゴングチェンジャーでリング状のバトルフィールドを作り出し、複数の敵を連続で倒していく。
昇昇拳(しょうしょうけん)
紫激気を集中させた拳で相手に強力なアッパーカットを決める。
輪輪拳(りんりんけん)
紫激気を集中させたアッパーカットから放つ車輪状のエネルギー波で、遠距離から敵を両断する技。
天地転変打(てんちてんべんだ)
かつてブルーサ・イーが習得したという伝説のゲキワザ。激気(紫激気)を拳に集中させ、回転しながらアッパーを繰り出す。その一撃は奇跡を呼び起こすとされ、滝をも逆流させることが出来る。
ハンド パーム ドシア バンス ソルト オース サイバ レスト ソナー プラハ デイする 未来の喜び 足跡 せきりん シーツ 金乃竹 ブルーロー ダンエス サイエン パネル 風の華 ファイア レーション フレット リファレンス マルチーズ キールサエ ヤグルマ草 平核無柿 バイバイ オースチン はそく トウヒ ラスト フレーク ヒストリー デコル かおう 百の城 イヤー ケイブ ならたけ ワインリス ユーロス 沖の石 クイック たてじま なみがさね 汽車ポッポ モノローグ
ゲキチョッパー
鋭鋭刀(えいえいとう)
激気研鑽によってサイブレードカッターに激気を集中し、勢いよく振り下ろして敵を両断する等身大時の必殺技。その威力は水面を切り裂くほど。
捻捻弾(ねんねんだん)
激気弾を激気研鑽によってドリル状に凝縮し、サイブレードフィンガーの指先から撃ち出す。
超捻捻弾(ちょうねんねんだん)
捻捻弾を1点に集中し放つ捻捻弾の強化版。
鋭鋭過激気斬(えいえいかげきざん)
スーパーゲキレッドが「過激気注入」によってゲキチョッパーに過激気を注入。「過激気研鑽」を行うことでスーパーサイブレードに究極の切れ味をもたらし、その刃を用いて相手を一刀両断する。
千千斬(せんせんざん)
激気研鑽で研ぎ澄ませたサイブレードカッターを構え、前方に高速回転することで強力な乱れ斬りを見舞う。
その他
激激砲(げきげきほう)
ゲキバズーカに3人の激気をチャージし、その気を弾丸として放つ等身大時の必殺技。マスターシャーフーが現役の頃は「竹筒でやっていた」とのこと。
ジャンは当初この技の発射時に「豚の角煮」の発声を行っていた。従来の作品での「シュート」や「ファイヤー」などの発声に相当するが、これはジャンがなつめに「角煮はじっくり煮つめないといい味が出ない」と言われたこと、ゲキバズーカを起動させるためにはイエロー・ブルーの激気を集めるのに時間を要すこと、その双方を引っ掛けたのだと思われる。レツとランからは「やめてほしい」と言われていたが、後に修行が進み激気のチャージ時間が短縮されたせいか言わなくなる。
スーパー激激砲(-げきげきほう-)
ゲキバズーカに3人の過激気を充填して放つ激激砲の強化版。
スペシャル激激砲(-げきげきほう-)
ゲキバイオレット、ゲキチョッパー、ゲキブルーで放つ激激砲。紫激気が加わることで、別種の威力を発揮する。
スーパートリプル撃(-げき)
過激気を燃やし、3人同時にスーパーゲキクローを炸裂させる。
スーパーダブル撃(-げき-)
スーパートリプル撃の「二人版」。一人ひとりの過激気のパワーが上昇している為、大きなダメージを与える程の威力を誇る。
激気合一(げきごういつ)
2つ以上の技(スーパー激激砲・厳厳拳・サイブレードフィンガーから放つ激気弾)を合わせてより強力な技を放つ。
五合業(ごごうごう)
スーパーゲキイエローを先頭に、過激気・紫激気・激気を噴出させつつ5人で突撃するゲキワザ。音波による攻撃を切り裂いて突入する威力を誇る。
三算斬(さんさんざん)
三方向より高速で突進し、スーパーゲキクローとサイブレードを同時に下から斬り上げるゲキワザ。食らった相手は空中に高く舞い、爆発を起こす。
倍倍分身拳(ばいばいぶんしんけん)
激気から自分の巨大な分身をつくる。心技体の調和が高いレベルで取れたマスター・シャーフーは己の姿そのままを作り出せるが、未熟なゲキレンジャーは己のゲキビーストを巨大化・合体させることで人型にする(この場合、名称は獣拳合体と呼称される)。しかし、成長したゲキレンジャーの3人や序盤の時点で拳聖と互角に戦えるリオとメレは、この技を未だ使用せずゲキビーストまたはリンビーストを使用する。また、ゴウ(ゲキバイオレット)は1人でゲキビースト3体をつくりそれを合体させているため、自身の巨大化となんら変わらないと言える。
来来獣(らいらいじゅう)
激気からゲキビーストをつくる。ゲキバイオレットはゲキタイガーとゲキジャガーを呼び寄せることも可能で、ゲキタイガーとゲキジャガーは一瞬ゲキウルフのカラーリングになって登場する演出が行われる(当初はゲキウルフのみ呼び寄せていた)。
大豪豪獣(だいごうごうじゅう)
過激気から9体のゲキビーストをつくる。
激激ビースト砲(げきげきビーストほう)
9体のゲキビーストの咆哮を光線状にして放つ。
激激全ビースト砲(げきげきぜんビーストほう)
激激ビースト砲の派生技。ゲキタイガー、ゲキチーター、ゲキジャガー、ゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャーク、ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼル、ゲキウルフの10大ゲキビーストとサイダインが大行進、激気、過激気、紫激気の奔流を放ち、一点に炸裂されるゲキワザ。
獣獣全身変(じゅうじゅうぜんしんへん)
全身を獣のように変身させる禁断の技。人間の姿に戻るのは難しく、拳聖達ですら人間の姿を失い不老の報いを受けた。また、不完全な使用では何かと不具合も発生する(例:バエの「身体の収縮」)。バット・リーやピョン・ピョウ、シャーフーの口ぶりから、拳聖達の姿にも関係すると思われる。また、臨獣拳の「獣人邪身変」はこの技に何かしら関連があると考えられる